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シドニー沖で夏に取れた目鉢写真をクリック
大きくして脂をよく見てください
赤身の中に脂が線上になっいるのが
ご覧戴けると思います。
この線が太い方がより脂を強く感じます。
赤身に白い脂の線が入り白っぽく見えるのです。
脂は皮岸から中心に向ってのります。
中とろは皮から中心に向って8センチ位
その上が赤身 腹の部分が大とろになります |
鮪やはめききがとても重要です。自分の舌の感覚、尾身を手で触った感覚
手鍵でまぐろを刺した時の感覚、形、皮の色、腹の厚さ深さ、獲れた処
(獲れた所でまぐろの顔が変わります)色々な部分を見て値踏みをします。
たとえば、脂が同じくらいの鮪でも色良いものと悪いものでは単価で二倍になることも有り
なんでと思うことも良くあります。
シミやキズなどは多々ありますガンのような物もたまには有ります。
鮮度、色の良い物が少ないこれは延縄で獲るときに死んでから水揚げされる物が多いと増えて
しまいます。延縄は80キロ位縄を流しますから船が流し始めのところへ戻るのに8時間以上かかり
流しは初めてすぐに針にかかった鮪は死んでしまいます。その鮪が水温25度以上の海の中に
浸かっていれば色が悪くなってしまいます。色の良い身の締まった鮪は生きて揚がった証拠です。
その生きて揚がった鮪だけを販売しております。
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うまかったよ"の一言おまちしております。
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湊魚問屋有限会社
代表取締役 湊 吉正
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神奈川県三浦市三崎 5-2-12
お問合せ 電話 0468-82-3515 |

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